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  業務用造水器
  本来のきれいな水とは、大自然から生まれる水です。その自然の水を作るチカラを私達は造水器によって実現することができました。
浄水機を越えた「造水器」で自然から生まれる水を体験してみませんか?
 
 
 
クラスター水とは
滝壺の水はなかなか凍りません。また、寒の水は腐りません。それは何故でしょうか?滝壺の水や寒の水は天然クラスター水です。
クラスター水とは、水に振動を与えることによって水分子の集まり(クラスター)が小さくなった水のことです。通常の水の比重は約0.99(水温により変化する)ですが、クラスター水の比重は1となります。滝から落下した水が滝壺に叩きつけられる時の振動によって水の比重が1になり、滝壺の水はクラスター水へと変化します。それにより、滝壺の水は凍り難くなります。
寒の水の場合は寒の時期の水温は、4℃で、その時比重が1になってクラスター水が出来ます。水分子の集まりが小さくなりますと、水中からガス体が抜けます。その為に寒の水は腐り難くなるわけです。
 
天城坑火石によるクラスター水

天城坑火石からは波長(赤外線輝度)が4〜14μmの育成光線と呼ばれる赤外線が大量に放射されています。そのエネルギーの振動が、水の水素結合を遮断し、水分子の集まりを小さくし、クラスター水が誕生します。そのため、水温4〜25℃の範囲で水の比重が1.002に増加し、大きな浸透圧が得られます。
水の水素結合が切断されて水分子同士の隙間が小さくなりますと、溶解していたガス体が水の中から抜けていきます。更に坑火石から常に溶出している珪素(si)が酸素(O2)と結びついてSiO4(珪酸)の型となります。この型は最も安定した構造(シリケート四面体)ですので、クラスター水としてずっと存在し続けられるのです。
酸素が珪素との結合に使われることで酸化が抑制されますので、水が腐り難くなります。この様に造水器で生成される水は、不要な物質を除去するだけの浄水機とは全く異なりますので、当社では「造水器」と名付けたのです。
最近、色々なところから「クラスター水」が出ています。これらの水の多くは、電気的な振動や磁気的な振動が与えられてクラスター水が作られています。しかしそれらの水には珪酸(特にシリケート四面体)が含まれていない為に、出来た瞬間はクラスター水になりますが、その形で安定せずにすぐに元の形に戻ってしまいます。
クラスター水の状態を保持するには、振動を常に与えつづけるか、比重を1以上にするしかありません。ところが、電気や磁気の力では比重は1以上にはなりませんし、常に振動を与えつづけることも不可能なのです。
また、セラミックを使ってクラスター水を作っているものもありますが、セラミックと坑火石では赤外線の放射率や輝度が全く違い、セラミックではたいしたクラスターがかかりません。更に、セラミックからはアルミが溶出してしまいます。

 
 
ある精神病院での実例
全国的に梅雨も明け、本格的な夏が到来しました。ここ数年、この季節になると熱中症という病気がよくニュースで取り上げられます。熱中症で亡くなる方が一夏で何人もいらっしゃいますが、今回のお話はその熱中症とも大きく関わっています。
精神病患者は薬を飲むことにより、必然的に多量の水を摂取します。それにより体内のナトリウム濃度が低下し、低ナトリウム症という水中毒にかかってしまいます。
熱中症もこれと同じです。暑さから大量の汗をかき、体内から水分と塩分(ナトリウム分)が失われます。当然喉が渇いて大量の水分を摂取しますので、血液中の塩分濃度が薄まります。すると、それ以上塩分濃度が薄まるのを防ぐために、脳が喉の渇きを感じさせない指令を出してしまうのです。そして水分も摂取されなくなった体は異常を来たし、最悪の場合、死に至ります。ある病院(110床)での低ナトリウム症の発症患者数は、2〜3人/日です。患者は回復室で回復を待ちますが、病院にとっても患者にとっても大変な労力です。
2年前にM病院に造水器を設置させていただきましたが、設置後から現在に至までの期間、嬉しいことに水中毒患者が一人も発生しておりません。さて、何が寄与してこのような結果が得られたのでしょうか?

水の中には色々な微量要素が含まれ、酸化して酸化物となりスケールとして残ります。
スケールはヒドロキシイオン(OH-)により除去されますが酸素があると元に戻ります。水中の酸素をなくすこと、酸化のない水づくりを行うことがスケールをつくらない方法です。
水中に存在するO2を常に処分し、酸化反応を止める働きする元素がSiです。

造水器スーパーシリーズでつくられた水は、Siを溶出し、花崗岩特有のシリケート四面体の結合体になるために、水中のO2と結合し、SiO4・・・Xというミネラルの基本骨格を形成します。その質点の共有の仕方によって、周りにまとう元素が決まり、それぞれのミネラルになります。脱酸度、スケール形成反応をなくす状況がつくられます。
Siは、シリケート四面体となり、SiO2の形でスケールとして残りません。Ca・Mgは、CaSiO2、4Mg(SiO43というようにミネラルをつくり、Ca+、Mg+イオンを持った形のイオンを無くし、酸素(O-)との結合反応が出来なくします。
Feは、Fe2O3に変化するのを、SiにO2がうばわれFeO(第一鉄)の形で安定させ、第一鉄の、黒い被膜が形成され、配管・ボイラー缶体の保護に働きます。
蒸気内で濃縮される塩素での廃刊の腐蝕も解決致します。水のクラスターにより、ガスを内部に取り込まなく、静電的に引き合い、強い水分子と他の物質が結合し、結合水クラスター水をつくります。比重は、4〜30℃の範囲では1.002であり、ガスの混在はありません。溶出されるNa+(ナトリウム)元素がクラスターにより水中にと飛び出すCl-ガスと結合し、NaClを形成します。
CaO2MgO2として安定し付着したスケールは、SiにO2うばわれCa+、Mg+となり、不安定な状態で剥離します。
ボイラー缶体内の水中に形成されている珪酸塩類は、比熱が高く、沸点が一般の水より上昇(101℃)し、エネルギーが増し、又、蒸気の利用しない間に缶体内の水の温度の下がりが小さく、OILの削減になり、省エネにつながります。

現代人の多くは日々、薬剤で浄化し運ばれてくる水道水、ペットボトル飲料や缶飲料など膜処理し、加工された機能水を飲み続けています。たしかに安全で、しかも手軽な水です。
しかし、いま一度考えてみてください。美味しく、カラダによい水とは、手を加えた水ではなく、自然水なのです。体内環境も毎日飲み続ける自然水こそ、本当の意味での正常化が果たせるのです。そこで、自然のチカラを水づくりにいかした造水器をお届けします。

 
自然のチカラ、天城坑火石の利用
天城坑火石は、約150万年前、伊豆天城山の噴火によって13,000〜15,000℃の流出物が超高熱のまま、黒曜石の層に流れ、急冷されて水蒸気と炭酸ガスを噴出し、多孔質・独立気泡で軽量の石英粗面岩となったものです。
化学成分としては、SiO2(二酸化ケイ素・シリカ)73〜77%、Al2O3(酸化アルミニウム・アルミナ)13〜15%、CaO(酸化カルシウム・石灰)1〜2%、MgO(酸化マグネシウム・苦土)0.65〜0.77%、その他7.3〜9%が検出されます。うち、SiO2とAl2O3の二つの成分は、高熱によって融合結合体となっており、分解・分離されません。
したがって、風化作用を受けず、水・海水による膨張・収縮・腐食・溶融がなく不変です。
 
そのメカニズムとは
水道水には必ず塩素が0.2%含まれており、この塩素によってトリハロメタンなどの塩素化合物が生成され、生態に大きな影響を与えています。坑火石は高温で熱せられているため、赤外線が大量に放出されています。その働きにより、水分子が細かくなり、Cl2(塩素)、CO(一酸化炭素)、Hg(水銀)、Pd(鉛)、Cd(カドミニウム)、CO2(二酸化炭素)、SO2(二酸化硫黄)などの有害ガスを内部に取り込まなく、静電的に引き合い、強い水分子と他の物質が結合し、結合水クラスター水を造ります。赤外線は、体内中でも同様の働きとなり、細胞が振動し老廃物を排出し、活性化します。また、水の比重は、4〜30℃内で1.002です。このために大きな浸透圧が得られます。
もう一つの特徴は、ケイ素(Si)が常に溶出され、酸素(O2)と結びつき、SiO4(ケイ酸)の型となり、酸素分子はケイ素(Si)に中和され、最も安定した構造になり、酸化作用は抑制され、水は腐らなくなります。ケイ素には、防カビ、防虫、殺菌の働きもあり、ケイ素が多くなると水は、カビの発生のない腐らない水となります。ミネラルとしては、マグネシウム、カルシウムが溶出し、ミネラルを補給してくれます。
 
 
型式 30HH 10分間に30リットルの水を作る造水器です。
60HH 10分間に60リットルの水を作る造水器です。
100HH 10分間に100リットルの水を作る造水器です。
200HH 10分間に200リットルの水を作る造水器です。
300HH 10分間に300リットルの水を作る造水器です。
500HH 10分間に500リットルの水を作る造水器です。
800HH 10分間に800リットルの水を作る造水器です。
1000HH 10分間に1000リットルの水を作る造水器です。
 
 
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